まず、断って置きたいのですが、私は今、ライフプラスというネットワークビジネスをやっています。
この先、ネットワークビジネス物語を読み続けていただければわかると思いますが、もともとは、ネットワークビジネスが大嫌いだった私です。
しかし、ひょんな事からネットワークビジネスに関わるようになったところ、やってみると意外とイヤなビジネスではない、と知る事が出来ました。
興味はあるけれど、よくわからないし、評判悪いし、と敬遠されている方に、私の経験も交えて、ネットワークビジネスってどんなものか、がちょっとでもわかればいいな、と思い、作成したブログです。
このブログは、2006年11月から運営していますが、私自身の勧誘活動とは、別物として考えており、私自身の広告は、一切載せておりません。
ですから、私自身の勧誘のためのサイトとは考えないでください。
ネットワークビジネスに興味のある方、ネットワークビジネスで頑張っている方のタメになる情報サイトになる事を目指しています。
さて、いろいろと書きたいことがあるのですが、まずは、自己紹介をしないといけませんね。名前ですが、本当の名前を名乗っても問題はないと思うのですが、ここでは「ゆっきー」と名乗る事にします。
単純に、本当の名前が由紀だというだけなんですけどね。
現在、30歳独身です。気づいたらもうこんな年です。早いですねぇ。
この物語は、27歳にさかのぼったところから始めたいと思います。
当時、私は結婚にむけて、話が順調に進んでいました。
双方の親に、結婚したいという意思を伝え、あとは、いつ結婚しようか、という段階でした。
そんな中、私の母親の借金が発覚したのです。
母は、女手ひとりで子供を3人育て上げ、やっと自分の時間がもてるようになり、パチンコにはまっていたのです。
消費者金融で300万円。利息だけで年間90万円。すでに、母ひとりの手では、どうにもならない金額でした。
悪い事に、家の名義とローンの関係で、自己破産させる事も出来ないため、とにかくなんとかして返済しなければなりませんでした。
そして、結婚を予定していた彼は、幼いころから父親の借金に悩まされてきた人で、何よりも借金が嫌いな人でした。
そのため、借金をするような母親と、義理とはいえ、親子になるわけにはいかない、と結婚の話はなかった事になりました。
かなりショックを受けましたが、母の借金を見捨てるわけにもいきません。私が見捨てたら、弟の生活がめちゃめちゃになってしまいます。
とにかくは、母の借金返済が先決、と自分に言い聞かせました。
当時貯めていた70万円をまずは借金返済にあて、残り230万円を弟と返していく事にしたのです。
私の月給は手取りで20万円。そこから家賃が7万円(東京は高い!)、光熱費、生命保険と携帯代で3万円。6万円を仕送りし、1万円は貯金。残り3万円で生活する日々になりました。
節約できるものは、とにかく節約しましたが、食事くらいは何とかなるものの、美容院や歯医者に行くお金もなく、キツイ毎日でした。
もともと、小説を読むのが好きだったのですが、本を買うお金もなくなったので、図書館に通うようになりました。小説があまり置いていなかったため、目についた様々な本を読むようになり、そこで、有名な「金持ち父さん貧乏父さん」に出会いました。
読んだ時は衝撃でした。それまで、節約という概念しかもっていなかった私に、「稼ぐ」という選択肢が生まれた日でした。
続く
この先、ネットワークビジネス物語を読み続けていただければわかると思いますが、もともとは、ネットワークビジネスが大嫌いだった私です。
しかし、ひょんな事からネットワークビジネスに関わるようになったところ、やってみると意外とイヤなビジネスではない、と知る事が出来ました。
興味はあるけれど、よくわからないし、評判悪いし、と敬遠されている方に、私の経験も交えて、ネットワークビジネスってどんなものか、がちょっとでもわかればいいな、と思い、作成したブログです。
このブログは、2006年11月から運営していますが、私自身の勧誘活動とは、別物として考えており、私自身の広告は、一切載せておりません。
ですから、私自身の勧誘のためのサイトとは考えないでください。
ネットワークビジネスに興味のある方、ネットワークビジネスで頑張っている方のタメになる情報サイトになる事を目指しています。
さて、いろいろと書きたいことがあるのですが、まずは、自己紹介をしないといけませんね。名前ですが、本当の名前を名乗っても問題はないと思うのですが、ここでは「ゆっきー」と名乗る事にします。
単純に、本当の名前が由紀だというだけなんですけどね。
現在、30歳独身です。気づいたらもうこんな年です。早いですねぇ。
この物語は、27歳にさかのぼったところから始めたいと思います。
当時、私は結婚にむけて、話が順調に進んでいました。
双方の親に、結婚したいという意思を伝え、あとは、いつ結婚しようか、という段階でした。
そんな中、私の母親の借金が発覚したのです。
母は、女手ひとりで子供を3人育て上げ、やっと自分の時間がもてるようになり、パチンコにはまっていたのです。
消費者金融で300万円。利息だけで年間90万円。すでに、母ひとりの手では、どうにもならない金額でした。
悪い事に、家の名義とローンの関係で、自己破産させる事も出来ないため、とにかくなんとかして返済しなければなりませんでした。
そして、結婚を予定していた彼は、幼いころから父親の借金に悩まされてきた人で、何よりも借金が嫌いな人でした。
そのため、借金をするような母親と、義理とはいえ、親子になるわけにはいかない、と結婚の話はなかった事になりました。
かなりショックを受けましたが、母の借金を見捨てるわけにもいきません。私が見捨てたら、弟の生活がめちゃめちゃになってしまいます。
とにかくは、母の借金返済が先決、と自分に言い聞かせました。
当時貯めていた70万円をまずは借金返済にあて、残り230万円を弟と返していく事にしたのです。
私の月給は手取りで20万円。そこから家賃が7万円(東京は高い!)、光熱費、生命保険と携帯代で3万円。6万円を仕送りし、1万円は貯金。残り3万円で生活する日々になりました。
節約できるものは、とにかく節約しましたが、食事くらいは何とかなるものの、美容院や歯医者に行くお金もなく、キツイ毎日でした。
もともと、小説を読むのが好きだったのですが、本を買うお金もなくなったので、図書館に通うようになりました。小説があまり置いていなかったため、目についた様々な本を読むようになり、そこで、有名な「金持ち父さん貧乏父さん」に出会いました。
読んだ時は衝撃でした。それまで、節約という概念しかもっていなかった私に、「稼ぐ」という選択肢が生まれた日でした。
続く



