届いた3通の資料は、どれも個性的でした。
1通は、きれいな小冊子。
1通は、チラシ数枚とビデオテープ。
1通は、30枚ほどもある印刷された紙でした。
私が最初に目を通したのは、小冊子です。
中身は、成功者の体験記でした。ビジネスの内容は、まったくわかりませんでした。ただ、ネットワークビジネスに興味のある人が集う場所があって、その場所に参加できるようだ、という事だけわかりました。
次に目を通したのは、印刷された紙です。
この紙は、基本的に、ビジネスの説明でした。イラスト入りで、私にも理解できるくらい簡単に説明が書いてありました。
最後に目を通したのは、ビデオテープです。
男の人が、得意げに話しているビデオでしたが、結局、がんばれば誰でも成功できる、という事しかわかりませんでした。
私が興味をもったのは、小冊子と印刷された紙でした。頑張るだけでは成功できない事は、すでに身をもって経験していたからです。
小冊子は、中身がよくわからないものの、出会いの場に参加すれば、それだけで勧誘が成功しそうな気がしました。
印刷された紙は、とにかくやる事が明確でした。広告を出す。それだけですが、広告のコツを教えてくれる、と書いてありました。広告のコツをつかむ、という事は、アフィリエイトにも応用できそうだ、と感じました。
この2つが気になったものの、決め手もなく、また考える日々です。
両方、補足のメールが日々届きましたが、そんな中、小冊子のほうの方からのメールに、明日までにご連絡いただけない場合には、こちらから電話します。と書いてありました。
確か、ウソの電話番号を書いたけど。。。
万が一、事実を書いていたら大変だ!と思い、速効お断りのメールを入れました。
これで、私の選択肢は1つになりました。ここがライフプラスだったわけですが、私にとっては、この頃から運命が動いていたのかもしれない、と今になって思います。
人間、不思議なもので、選択肢が1つになると、次の行動をしたくなるんですね。詳しく聞いてみよう、と思いました。
資料には、かなり詳しく記載されていましたが、それでも、参加してみたらもっとお金がかかるんじゃないか、という心配があったので、その点について説明してみました。
すると、かけようと思えばかけられますが、そこは自分で決めてください。という返信が返ってきました。
(実際にはもっと丁寧な返信ですよ。)
その後、また悩む日々なわけですが、しつこい勧誘はまったくありませんでした。
かなりあっさりしていたんです。
ここなら、私もしつこい勧誘をしなくていいんだろうな、と思いました。
ここなら、参加して、もしダメだったとしても、アフィリエイトにも役立つしな、とも思いました。
そこで、参加を決意したのです。
とは言っても、私にはあまりお金がありません。
月々ためていた1万円の貯金と、ボーナスが更新料などを払ったあともちょっと残っていたので、合せて10万円を予算としました。
10万円で、半年は可能だ、と判断したのです。半年やってみて、そのあとの事はそれから決めよう、と思いました。
恐る恐る参加を伝えたところ。。。。
次の日から、私は大忙しでした。
参加したからには、絶対に一生懸命行動するんだ!と決めていました。
私には、半年しか時間がなかったので、半年という期間で成果を出すか、辞めると決めなければならない、と思っていたのです。
何もしないで半年が過ぎるようなまねだけはしたくありませんでした。
そこで受けたフォローの手厚さは、驚くべきものでした。
他社さんのフォローを、私は受けた事がありませんから、比較する事は出来ないのですが、以前情報商材を売っている方に、問い合わせや質問をしても、ほとんど答えてくれなかった経験をもつ私としては、衝撃のフォローでした。
右も左もわからない私は、とにかく質問しまくりました。
すべての質問は、丁寧にわかりやすく返答がかえってきました。
欠点も包み隠さず教えてくれました。欠点がわかると、カバーするための方法を考えるので、実はこれが、良い方向に向かいました。
あまりビジネスの宣伝をしたくないので、これ以上詳しくは書きませんが、とにかく私にとっては、衝撃のフォローだったのです。
参加して10日で、この人は信用できる、と感じて、私自身も活動に没頭していくのです。
続く
1通は、きれいな小冊子。
1通は、チラシ数枚とビデオテープ。
1通は、30枚ほどもある印刷された紙でした。
私が最初に目を通したのは、小冊子です。
中身は、成功者の体験記でした。ビジネスの内容は、まったくわかりませんでした。ただ、ネットワークビジネスに興味のある人が集う場所があって、その場所に参加できるようだ、という事だけわかりました。
次に目を通したのは、印刷された紙です。
この紙は、基本的に、ビジネスの説明でした。イラスト入りで、私にも理解できるくらい簡単に説明が書いてありました。
最後に目を通したのは、ビデオテープです。
男の人が、得意げに話しているビデオでしたが、結局、がんばれば誰でも成功できる、という事しかわかりませんでした。
私が興味をもったのは、小冊子と印刷された紙でした。頑張るだけでは成功できない事は、すでに身をもって経験していたからです。
小冊子は、中身がよくわからないものの、出会いの場に参加すれば、それだけで勧誘が成功しそうな気がしました。
印刷された紙は、とにかくやる事が明確でした。広告を出す。それだけですが、広告のコツを教えてくれる、と書いてありました。広告のコツをつかむ、という事は、アフィリエイトにも応用できそうだ、と感じました。
この2つが気になったものの、決め手もなく、また考える日々です。
両方、補足のメールが日々届きましたが、そんな中、小冊子のほうの方からのメールに、明日までにご連絡いただけない場合には、こちらから電話します。と書いてありました。
確か、ウソの電話番号を書いたけど。。。
万が一、事実を書いていたら大変だ!と思い、速効お断りのメールを入れました。
これで、私の選択肢は1つになりました。ここがライフプラスだったわけですが、私にとっては、この頃から運命が動いていたのかもしれない、と今になって思います。
人間、不思議なもので、選択肢が1つになると、次の行動をしたくなるんですね。詳しく聞いてみよう、と思いました。
資料には、かなり詳しく記載されていましたが、それでも、参加してみたらもっとお金がかかるんじゃないか、という心配があったので、その点について説明してみました。
すると、かけようと思えばかけられますが、そこは自分で決めてください。という返信が返ってきました。
(実際にはもっと丁寧な返信ですよ。)
その後、また悩む日々なわけですが、しつこい勧誘はまったくありませんでした。
かなりあっさりしていたんです。
ここなら、私もしつこい勧誘をしなくていいんだろうな、と思いました。
ここなら、参加して、もしダメだったとしても、アフィリエイトにも役立つしな、とも思いました。
そこで、参加を決意したのです。
とは言っても、私にはあまりお金がありません。
月々ためていた1万円の貯金と、ボーナスが更新料などを払ったあともちょっと残っていたので、合せて10万円を予算としました。
10万円で、半年は可能だ、と判断したのです。半年やってみて、そのあとの事はそれから決めよう、と思いました。
恐る恐る参加を伝えたところ。。。。
次の日から、私は大忙しでした。
参加したからには、絶対に一生懸命行動するんだ!と決めていました。
私には、半年しか時間がなかったので、半年という期間で成果を出すか、辞めると決めなければならない、と思っていたのです。
何もしないで半年が過ぎるようなまねだけはしたくありませんでした。
そこで受けたフォローの手厚さは、驚くべきものでした。
他社さんのフォローを、私は受けた事がありませんから、比較する事は出来ないのですが、以前情報商材を売っている方に、問い合わせや質問をしても、ほとんど答えてくれなかった経験をもつ私としては、衝撃のフォローでした。
右も左もわからない私は、とにかく質問しまくりました。
すべての質問は、丁寧にわかりやすく返答がかえってきました。
欠点も包み隠さず教えてくれました。欠点がわかると、カバーするための方法を考えるので、実はこれが、良い方向に向かいました。
あまりビジネスの宣伝をしたくないので、これ以上詳しくは書きませんが、とにかく私にとっては、衝撃のフォローだったのです。
参加して10日で、この人は信用できる、と感じて、私自身も活動に没頭していくのです。
続く



