ビジネスを続けていると、当然、辞める方が出てきます。
すぐに連絡が取れなくなり、気付くと辞めている方もいれば、最初はすごーーく頑張ってくれていて、結果がもうすぐ出るぞ!という時期に、挫折してしまう方もいます。
いろいろと思う事はあるのですが、辞めるという選択も、ご自身で決めることですから、まぁ、仕方ないことですよね。
仕方ないのですが、この方は成功できるぞ!と目にかけていたダウンが急に「辞めます」と言いだすと、驚くと同時に、やはりショックですよね。
しかも、「ゆっきーについて行きます」「広告費も失敗も怖くありません」と、とても前向きな方であればあるほど、驚きも大きく、ショックも大きいものです。
それでもやはり、辞めたい方を無理に引き止めるわけにはいきません。
ダウンさんも、いろいろな葛藤を持ちながら、これまでついてきてくれたのでしょうし、何か、私のほうで、本音を言わせない雰囲気を、かもしだしてしまっていたのかもしれません。
成功させてあげられず、本当に申し訳ないな、と思います。
思いますが、やはり私も傷ついているのです。
これまでで1番傷ついた言葉は、「考え方が合わないので辞めたい」と言われた時でした。
私の考え方、とは、当然フォローの方法にあると思うのです。
私のフォローは、コツコツ型です。
とにかくコツコツと毎日15分、30分でいいから、毎日続けよう。というのが私の教えです。
広告を出すときも、まずは小さな広告でテストテスト。
慣れるまでは、ひたすら小さな広告。
慣れて、反応の良い広告を作成できるようになったら大きな広告にチャレンジ。
つまり、大きな広告を出す前に、何度も小さな広告を出させるのです。
これは、私には考えがあって、広告というのは、必ずしも成功するものではありません。広告自体の問題もあれば、時期や季節の問題もありますし、時にはサーバーのエラーで、予定した時間と違う時間に配信される事もあります。
最悪、広告を頼んだら、広告業者が消えることだってあり得るわけです。
もし最初に1万円、2万円という広告を勧めて、その広告でコケたらどうしますか?次回の広告が怖くないですか?
だから、私は免疫をつけるためにも、小さな広告を何度も勧めます。
そして、失敗するなら早いうちに失敗の経験をして、被害を極力小さなものにしたいのです。
そして、経験と、気持ちの強さを持って、大きな広告にチャレンジさせているのです。
ところが、それが否定される。
つまり、早く成功したいから、高くてもいいから反応の高い広告を早く教えるべきだ、という考え方ですよね。
ハイリスク、ハイリターンな考え方です。
ハイリターンは、当然誰もが欲しいものですが、ハイリスクは、場合によっては相手の方の人生までも変えてしまいます。失敗しても続けてくれれば、いつかは成功に導けますが、その間の生活も当然ありますし、家族もあります。
ネットワークビジネスを、博打としてではなく、ビジネスとして教えていきたかった私にとって、大きな衝撃でした。
そう、人間の本質は、ラクして早く稼ぎたいのです。
いっぱしのビジネスマン気どりで教育していたつもりの私は、頭をガツーーーンと叩かれた気分でした。
もちろん、私も最初、そう思っていたんです。
私は、自分自身の初心を忘れていたんですね。
初めてのダウンさんは、とにかく1か月で成約させてあげようと必死でした。結果的に3か月、4か月とかかってしまいましたが、日々、ダウンを獲得させるための活動をしていたのです。
ところが、ダウンが増えるにつれて、今はまだ練習の期間、失敗を経験して免疫をつけて、と勝手に段取りを考え、「素早い成功」の大切さを忘れていたのです。
これに気付いた私は、再度、早い成功を味わわせてあげるべく、フォローの方法を変えていく事になるのでした。
フォローの方法を改め、私自身は再度、ビジネスの波に乗る事が出来ていますが、このとき辞めていった方には、本当に申し訳ない事をした、と今でも思っています。
私が、もっとスピードをあげて、ダウンを獲得させるためにフォローしてあげられていれば、きっと優秀なダウンとして育っていたに違いないのに。
ほんとに申し訳ない事をしたなぁ、と今でも思っています。
Nさん、元気ですか?
続く
すぐに連絡が取れなくなり、気付くと辞めている方もいれば、最初はすごーーく頑張ってくれていて、結果がもうすぐ出るぞ!という時期に、挫折してしまう方もいます。
いろいろと思う事はあるのですが、辞めるという選択も、ご自身で決めることですから、まぁ、仕方ないことですよね。
仕方ないのですが、この方は成功できるぞ!と目にかけていたダウンが急に「辞めます」と言いだすと、驚くと同時に、やはりショックですよね。
しかも、「ゆっきーについて行きます」「広告費も失敗も怖くありません」と、とても前向きな方であればあるほど、驚きも大きく、ショックも大きいものです。
それでもやはり、辞めたい方を無理に引き止めるわけにはいきません。
ダウンさんも、いろいろな葛藤を持ちながら、これまでついてきてくれたのでしょうし、何か、私のほうで、本音を言わせない雰囲気を、かもしだしてしまっていたのかもしれません。
成功させてあげられず、本当に申し訳ないな、と思います。
思いますが、やはり私も傷ついているのです。
これまでで1番傷ついた言葉は、「考え方が合わないので辞めたい」と言われた時でした。
私の考え方、とは、当然フォローの方法にあると思うのです。
私のフォローは、コツコツ型です。
とにかくコツコツと毎日15分、30分でいいから、毎日続けよう。というのが私の教えです。
広告を出すときも、まずは小さな広告でテストテスト。
慣れるまでは、ひたすら小さな広告。
慣れて、反応の良い広告を作成できるようになったら大きな広告にチャレンジ。
つまり、大きな広告を出す前に、何度も小さな広告を出させるのです。
これは、私には考えがあって、広告というのは、必ずしも成功するものではありません。広告自体の問題もあれば、時期や季節の問題もありますし、時にはサーバーのエラーで、予定した時間と違う時間に配信される事もあります。
最悪、広告を頼んだら、広告業者が消えることだってあり得るわけです。
もし最初に1万円、2万円という広告を勧めて、その広告でコケたらどうしますか?次回の広告が怖くないですか?
だから、私は免疫をつけるためにも、小さな広告を何度も勧めます。
そして、失敗するなら早いうちに失敗の経験をして、被害を極力小さなものにしたいのです。
そして、経験と、気持ちの強さを持って、大きな広告にチャレンジさせているのです。
ところが、それが否定される。
つまり、早く成功したいから、高くてもいいから反応の高い広告を早く教えるべきだ、という考え方ですよね。
ハイリスク、ハイリターンな考え方です。
ハイリターンは、当然誰もが欲しいものですが、ハイリスクは、場合によっては相手の方の人生までも変えてしまいます。失敗しても続けてくれれば、いつかは成功に導けますが、その間の生活も当然ありますし、家族もあります。
ネットワークビジネスを、博打としてではなく、ビジネスとして教えていきたかった私にとって、大きな衝撃でした。
そう、人間の本質は、ラクして早く稼ぎたいのです。
いっぱしのビジネスマン気どりで教育していたつもりの私は、頭をガツーーーンと叩かれた気分でした。
もちろん、私も最初、そう思っていたんです。
私は、自分自身の初心を忘れていたんですね。
初めてのダウンさんは、とにかく1か月で成約させてあげようと必死でした。結果的に3か月、4か月とかかってしまいましたが、日々、ダウンを獲得させるための活動をしていたのです。
ところが、ダウンが増えるにつれて、今はまだ練習の期間、失敗を経験して免疫をつけて、と勝手に段取りを考え、「素早い成功」の大切さを忘れていたのです。
これに気付いた私は、再度、早い成功を味わわせてあげるべく、フォローの方法を変えていく事になるのでした。
フォローの方法を改め、私自身は再度、ビジネスの波に乗る事が出来ていますが、このとき辞めていった方には、本当に申し訳ない事をした、と今でも思っています。
私が、もっとスピードをあげて、ダウンを獲得させるためにフォローしてあげられていれば、きっと優秀なダウンとして育っていたに違いないのに。
ほんとに申し訳ない事をしたなぁ、と今でも思っています。
Nさん、元気ですか?
続く



